梅干しの保存方法
●現在、食品の保存は冷蔵庫利用の固定観念が多いと思いますが、
あくまでも生鮮食品等を暑い時期に温度を下げ雑菌の繁殖を抑え即時即日に消費すべき処を数日腐敗の進行を時間稼ぎするものと思います。
特に、夏場冷蔵庫から出し入れすると 温度差で商品自体に湿気を巻きます。
その外気の湿気でカビに発達する場合がございます。
召し上がられる分だけ、小出しをされ本体は、なるべく冷暗所での保管が理想的です。
●梅干しに限らず、保存食品は常温で日持ちをするように作られています。
味紀州小梅・700g (はちみつ入り)
- 販売価格:
- 6,480円(税込み)
- 会員価格
- 6,156円(税込み)
- 通常価格
- 6,480円(税込み)
- 商品コード
- 51210
- JANコード
- 4945810211726
- カテゴリー
- 梅製品
- メーカー
- 株式会社 南部
- ブランド
- 南部川総本舗
- キャンペーン
- 塩ひかえめの梅
- 個別付与ポイント
- 1ポイント
古来梅は、「天が与えた不老長寿の玉」と称され
庶民に万病に効く食品と親しまれております。
全国一の梅どころである和歌山でも
紀州・南部の梅林はとりわけ名高く、
三十万本とも六十万本ともいわれる梅がみなべ町
一帯にかけて咲く様は、
見事な一幅の書画を思わせます。
既にはやく嘉永四年の『紀伊国名所図絵』に、
「往還の左右及び一村ことごとく梅林にして、
花の候に香気山野に満ちたり」
と紹介された梅林は、
徳川家康の十男、紀州徳川藩創立頼宣公の附家老である
田辺藩主安藤帯刀の奨励によるもの。