梅の歴史 

昔から菓子や薬、時には縁起物として重宝されただけでなく、歌にも詠まれ、親しまれてきた梅は、日本の歴史や文化に深く寄り添っています。

  梅の起源 

梅は中国原産の花木(かぼく)で、2000年前に書かれた中国最古の薬物学書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』には、すでに梅の効用が説かれていました。

梅が日本に伝来したのは、3世紀の終わり頃。百済(くだら)の帰化人・王仁(わに)がもたらしたとする説や、欽明(きんめい)天皇(531年即位)の大和時代に、中国・呉()の高僧がもたらしたという説があります。

日本の文献に「梅」という文字が最初に現れるのは、日本最初の漢詩集といわれる『懐風藻(かいふうそう)』日本最古の歌集『万葉集』にも、梅を題材とした和歌が数多くあります。

このように中国から日本に伝来した梅は、珍しさもあり多くの人たちに愛されました。しかし、梅が重宝されたのは、その花の美しさだけではありません。古代から梅の実にさまざまな効能のあることが知られており、人々から広く利用されました。



はちみつ かつお梅(無選別) 525g

販売価格:
2,376円(税込み)
会員価格
2,257円(税込み)
通常価格
2,376円(税込み)
商品コード
74130
JANコード
4945810172089
カテゴリー
梅製品
メーカー
株式会社 南部
ブランド
南部川総本舗
キャンペーン
塩ひかえめの梅
個別付与ポイント
1ポイント

 梅たっぷり 紫蘇たっぷり だから 元気(・・・)たっぷり! 

 梅干し様さまとお友達のしそ君を紹介したいと思います。 

 疲労防止&疲労回復 

エネルギー(グリコーゲン)を使うと、乳酸という疲労物質が溜まります。

梅干しの主成分であるクエン酸は、

乳酸の蓄積を防ぎ、栄養分を効率よく燃焼させてエネルギーに変えてくれます。

 殺菌&抗菌効果 

クエン酸が、胃の粘膜を増強し、胃酸や唾液の分泌を盛んにし、細菌の活動を抑え、又、梅干し独特の風味や香りを作り出しているベンズアルデヒドという成分が、殺菌や防腐効果を発揮します。

 浄血作用 

血液の酸性化は、梅干しに含まれている有機物が、酸性食品に含まれる酸化物の減少、血液をアルカリ性に保ってくれます。

また、梅の有機物は、血液を浄化し、血管の老化も防止してくれます。

 紫蘇(しそ)の栄養・効能 

●赤紫蘇の色素に梅のクエン酸が反応し赤い梅干に成ります。

●紫蘇は食中毒予防、風邪やアトピー、花粉症などのアレルギーに効果を発揮する薬用植物なのです。

紫蘇には、体内でEPAに変化するα-リノレン酸が含まれ、EPAには免疫を正常にするはたらきがあり、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります。

こんな理由で梅干しは、健康食品として親しまれています。

身体に美味しい“ええ塩梅(あんばい)の梅干し”作りに専念し続けます。


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