青梅の選別
2割の塩(木桶は呼吸をするため、梅酢がなめらか)

梅の花が有って実がある

しそ梅肉 120g
- 販売価格:
- 1,026円(税込み)
- 会員価格
- 975円(税込み)
- 通常価格
- 1,026円(税込み)
- 商品コード
- 21110
- JANコード
- 4945810424164
- カテゴリー
- 昔ながらの梅
- メーカー
- 株式会社 南部
- ブランド
- 南部川総本舗
- 個別付与ポイント
- 1ポイント
梅は中国原産の花木で、2000年前に書かれた中国最古の薬物学書『神農本草経』には、すでに梅の効用が説かれていました。
梅が日本に伝来したのは、3世紀の終わり頃。百済(くだら)の帰化人・王仁(わに)がもたらしたとする説や、欽明天皇(531年即位)の大和時代に、中国・呉の高僧がもたらしたという説があります。
日本の文献に「梅」という文字が最初に現れるのは、日本最初の漢詩集といわれる『懐風藻(かいふうそう)』(751年)におさめられている、葛野王(かどののおおきみ)の「春日翫鶯梅」と題する五言詩です。また、日本最古の歌集『万葉集』にも、梅を題材とした和歌が数多くあります。
このように中国から日本に伝来した梅は、珍しさもあり多くの人たちに愛されました。しかし、梅が重宝されたのは、その花の美しさだけではありません。古代から梅の実にさまざまな効能のあることが知られており、そのため人々から広く利用されたのです.