『梅干じいさん』とは、いいません

女性の方が、男性よりもはるかに長生きしていたからだと思います。
日本の男性の平均寿命が、50歳の大台にのったのは、
戦後の昭和22年ですから、70年以上前で戦前の
昭和10年前後でも、男性の平均寿命が46歳であるのに対し女性は49歳強ですからずっと長生きをしています。
従って。男性の方は梅干し婆さんのように、顔に立派なシワが寄る前に命のロウソクが消えてしまうわけです。
女性は男性に比べ、今も昔も長生きをしていますから、
顔に美しいシワを作ってから。天命を全うすることができたのだ。
ところで『梅干し婆さん』というと、あまりいい意味には使われないようですが、とんでもない誤解。
本当の意味は、梅干しが大好きで、いつもニコニコしながら長生きをしている、シワの綺麗なおばあちゃんのこと。

しそ梅(実くずれ)525g 昔ながらの南高梅

販売価格:
2,376円(税込み)
会員価格
2,257円(税込み)
通常価格
2,376円(税込み)
商品コード
74110
JANコード
4945810174533
カテゴリー
昔ながらの梅
メーカー
株式会社 南部
ブランド
南部川総本舗
キャンペーン
昔ながらの梅
個別付与ポイント
1ポイント

 ◆酸っぱいもの効果 

女性が、何といっても、男性に比べて梅干しとか酢のもの、レモンといった。酸っぱいもの系が好きという点が大きいことを男性たちも謙虚に見習うべきです。

梅干しの偉らさは、口ばかりでなく、顔中の筋肉が縮んでしまいそうな、あの酸味にあります。

なめると唾液が湧いてきますが、

東洋医学ではた液の事を神液などと呼び、不老長寿の要素としてみているそうです。

確かに唾液の中には、若返りのホルモンと呼ぱれているバロチン(成長ホルモンの一種)いう成分がふくまれています。

骨とか歯等など、硬い組織の老化を防いだり、体細胞の若返りを果たしているのが、このパロチンといわれ、耳下腺や(ほほ)下線から分泌されています。


◆いつも二コニコと梅干しの強烈な酸味は、クエン酸や

リンゴ酸などの有機酸ですが、吸収されるのが速くすぐに代謝を促しますから疲労物質として筋肉などにたまった乳酸類などを分解してくれます。殺菌や抗菌作用も強く、

昔は食中毒の予防薬にも欠かせませんでした。

実は、梅干しのクエン酸には、疲労回復や不老効果に加えて、カルシウムの吸収をよくするという作用もあるのです。

したがって、ストレスもあまり溜まりません。

梅干しを口の中にほり込んだだけで、脳はパッと目覚め、胃は消化液出して「さァ、いつでもこい」という、

食べ物の受け入れ態勢を瞬時に整えてしまいます。

この素晴らしい働きを昔から「梅干しばあさん」は、

二コニと知らんふりしながら活用してきたのです。

さあ、男性群も今日から「梅千しじいさん」になってニコニコしながら長生きしようじゃありませんか。


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